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​かわいらしさに
潜む鋭さの
バランス

OONO HINA

大野柊奈 B.D:1999.02.10

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彼女のことをしっかりと認識したのは、

候補生時代に担ったトッピングガールズのセンターのときだ。

実は正直それまでは少し後ろに下がり気味な大人しい人見知りな女の子。

そんなイメージで止まっていた。

名前はよく聞いていたのである。「ひなひな」と親しまれて

可愛がられていたのは見かけていたが…それくらいの印象だった。

そんな子がセンターになった。

でも、その時からとても目を惹かれるようになった。

なんというか、前でとても映えるのである。

もともと色が白く髪は濃く艶やかで、持っているものはとても魅力的だったのだが

どこか少し弱い印象になっていた。

でもセンターになって光があたってその白さが凛としたように感じた。

とても透明感があるかわいらしいセンターだった。

誰の影にも色にも埋もれない凛とした気持ちいいパフォーマンスで惹かれた。

どうやら前に出れば出るほど映えるタイプだったのかと知った。

惹かれてチェキを撮りに行ったときは照れて一緒に撮ったメンバーの後ろに

隠れてしまうようなとてもかわいらしい子だったのだが

慣れたメンバーやファンとのやり取りを見ているとたまに闇とトゲが覗く(笑)。

これが面白い。

だいぶ面白い。

かわいらしい外見とは裏腹にかっこいいパフォーマンスが生まれるのは

この闇とトゲの部分があるからこそなのだろうと思う。

​候補生の曲で床をなぞるような振付のときの彼女の雰囲気は目を見張ったのをすごく覚えている。

でも、多分私はまだまだ彼女のことを知らない。

慣れたメンバーさんやファンの人が見ている姿はきっともっと面白い。それは強く感じる。

99年生まれ。筆者の私はノストラダムスの大予言などを思い出すわけだが

どこかなんというか大魔神というか魔王っぽい影を感じるのである。個人的な勝手な印象なんだけども。

だから可愛らしい面だけなはずがない。

前に出れば出るほど光る子だと感じているので、これからとても楽しみにしているメンバーさんの一人だ。

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