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SUZUMURA SERI
涼邑芹 B.D:1998.08.05
そりゃサムネイルに選ばれるよ…
って思うかっこよさだから、見てくれ。
かっけぇな、オイ。
惚れるわ、なんだそれ。
もう、そんな感じです。ステージでパフォーマンスしてるときの芹ちゃんは、ハンサム。
悔しいけども、かっけぇ。クールで、悔しいけども惚れる。
そりゃ、メンバー内にもファンは多いわ。
なんで、悔しいのかはわかんないですけども笑。
…いや、なんとなくわかっている。
パフォーマンスしていないときの芹ちゃんは、照れ屋なとこがあって、
ちょいと理解力に欠ける愛すべきおバカなとこもあって、
虫が苦手で、素直でかわいい元気な「女の子」。
無邪気で、涙もろくてかわいい「女の子」。
なのに、だ。
曲がかかって、マイク握らせてパフォーマンスさせたとたん、クールでかっこいい「大人な女性」になる。
どうかしたら、女の子が夢見る、ちょっと強引なところもあるけど優しい「王子様」のような
幻想さえ見せてしまうようなかっこよさだ。
なんだ、そのギャップ。ずるいだろ。
どっちかにしとけよ、魅力倍増かよ。
これがたぶん、悔しさの原因。
でもなぁ…かっこいいんだ。
煽りは元気もいいし思い切りもいい。
気持ちがいい気風の良さ。
荒々しく迫力があっても、決して粗雑にはならない。
彼女の生来のまっすぐな気質から出るものなのだろうと思う。
候補生のときから多少片鱗はあったものの、そのかっこよさは仮面女子になり
「背負う」覚悟がついたときに洗練されて開花したように思う。
老婆心ながら、その熱さが心配になることも確かにあるけど
それくらいでちょうどいい。
その勢いが、グループを押し上げる力になる。
かっこよくなったなぁ、ほんと…と思う
マラソンで負けて泣いたこともあったしね…
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