top of page
255_1.jpg

TALL OARKS GROW FROM LITTLE ACORNS.

SEGUCHI KOKORO

瀬口こころ B.D:1995/05/12

20191231141147_08_edited.jpg

今の仮面女子は「個々の個性が弱い」ことが弱点として挙げられることがある。

そんな中で確実にキャラクターを確立させたメンバーであることは確かだろう。

「どんぐり」

どうした???である。笑。

でも、完全に定着した。話題をかっさらっていける強烈さだ。

自らを演出して創り出していけるというのは大きな武器だ。

高めの声とふんわりした不思議な世界観を創り出しておいて、

パフォーマンスはしっかり決める。

天然なのか、賢いのか、その実像を煙にまく。

なんなら色気まで出せる。

Twitterを見ていてもファンの中でどの世界観に惹かれて

気づけばハマっている人が増えていっているのを感じる。

まさに「どんぐり」なのである。

どういうことかというと、植物は勢力を拡大するためにいろいろな戦略を持っている。

弾けて種を飛ばしたり、綿毛を持って風を利用して飛んだり…と。

どんぐりは、山に生息することが多く傾斜がある場所に落ちる。

転がりやすく丸くなっているわけだ。

どんぐりはころころしながらただ転がっているわけではない。

​ころころ転がりながら、勢力を拡大しているわけだ。

デンプン質などの栄養も多いので、動物の力になるから人気も高い。

そして芽を出せば、大木になる。

​手のひらに乗る小さなドングリは両手に収まらない大木に成長できる。

そんなことを知ってか知らずなのか…。

確実に今、芽を出した彼女。

パフォーマンスには艶やかさも加わり、きっと確実により大きくなっていくだろう。

ちなみに「どんぐり」の花言葉は

「永遠の愛、もてなし、愛は永遠に、勇敢」

キャラが立つと賛否両論起こる怖さにも向い立ち

ファンの人が少しでも笑ってくれるなら、それでいいと言い切る。

潔さも気持ちがいい。

まさに愛情深く、真っ直ぐとやり切る彼女にぴったりではないか。

…ほら、結局どんぐりばかり語ってしまった。

​恐るべき影響力だ。

© 2021 rakumiru 仮面女子を語るためのWEBSITE

bottom of page