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​夢を叶えるのは
​心意気

TACHIBANA MAKOTO

橘真琴 B.D:2007/03/01

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最年少「中学生」で仮面女子になった。

その活動も「小学生」のころから始まっている。

メンバーの中で佇む彼女を見ていると正直、よくわからなくなる。

確かに、あどけないのである。中学生で学校の課題に苦しんでたりして、

生きてきた時間は確かに周りのメンバーより短いはずなのだけど

そのステージパフォーマンスに「幼いし…」なんてことを感じたことはない。

堂に入って、その満面の笑顔からは元気をもらう。

しっかりツッコミもするし、時にはトークもまとめるし、イラストでデザインもできる。

最近では映像の編集までやっている。

スマホで編集している。いや、もうすごいな。

年齢ってなんだろう…となる。

自分のことを「ただのパンピの中学生」と言ったりするのだけども

少なくとも、私の中の「中学生」の概念から見ると謎なレベルで日々を過ごしている。

奈良から大阪に引っ越した。

ご家族もすごいし、彼女もすごい。

高校も仮面女子として活動できることを第一に考えるという。

正直なところ、仮面女子を知らずに入ってきたはずなのだ。

でももうなんかひな鳥のように、仮面女子に、イースターガールズにまっすぐだ。

見たものをそのまま吸収して、身につけてパフォーマンスに還元してくる。

この子は本当にこれから女性としてもより花開いていく時期を迎えるわけだけども

どうなっていくのだろうと思う。

すでに仮面女子として堂々とパフォーマンスをしているけど

まだまだ未知数なのである。

年齢じゃないとはいえ、その短い期間にこれだけで進んでいる子が

これからどうなるのかなんてわかるわけがない。

勝手にこちらが最年少ということに囚われていたら、

彼女の伸び幅を見逃す気がする。

本当にどんなパフォーマーになっていくのか、

​想像がつかなくてわくわくする。

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